開発者メッセージ 22世紀の建築を化学で変えたい。

CO2エコストラクチャーによる遊具プロジェクトCG
コンクリートの長所は生かしつつ、短所を補う新建材

コンクリートの長所は生かしつつ、短所を補う新建材

現代のハイブリット建築素材である鉄筋コンクリートの長所は生かしつつ、強度発現に時間がかかる、ひび割れのリスク等を回避できる可能性のある、新しい建築素材、それがCO2エコストラクチャーなのです。 ・・・詳しくはこちら

酸化硅砂+CO2+エポキシ樹脂で作るエコ建材

酸化硅砂+CO2+エポキシ樹脂で作るエコ建材

世界中どこでも安価に手に入る酸化ケイ砂。これにCO2を吸着させることで強度が発現します。さらにエポキシの付加によりマルチな建築素材に。これからのエコな建築建材のご提案です。 ・・・詳しくはこちら

多用途で対応可能なマルチ素材

多用途で対応可能なマルチ素材

CO2エコストラクチャーは2種類の機械的性質を持ち、必要性能とコストに応じた2つの使い方が可能です。 TYPEⅡでは、引張強度だけでなく耐熱性や、電気絶縁性、防水性等の向上も期待できます。 ・・・詳しくはこちら

開発者メッセージ 22世紀の建築を化学で変えたい。

CO2エコストラクチャー 開発者 今川憲英

私たちのiCO2Lab.はマイナーとなった鋳型製作法の1つ《ガス型法》を応用し、地球温暖化をささやかに防止する技術を開発しました。

詳しく見る

COエコストラクチャー 製作工程

CO2を利用して瞬時に固まる、22世紀の新建材「CO2エコストラクチャー」。環境保全の観点からも世界中から注目を集めています。

詳しく見る

ピックアップ

先生

被災地支援プロジェクト

地震の影響により沈下した地盤面を復旧するための整地対策として使用することを計画しています。

建築の4大素材

建築の4大素材

空間の骨格を形造る4大素材が各地域において、生活と文化を担い続ける役割を果たしています。

CO2エコストラクチャー動画

CO2エコストラクチャー動画

約1/2世紀前に鋳造の砂型製作に用いられていた「ガス型法」を応用して製作することができます。

技術コラム