事例

一夜城プロジェクト UA2011 チルドレンズガーデン

2011年9月

東京国際フォーラム前広場にて組積ドームを建設。

高さ4m、直径9mのCO2 エコストラクチャーの組積ドームを建設しました。これは古典的な組積造の架構を、現代の構造理論を用いて発展させた開放的な組積造の実現といえます。
建て方は、計画では1日、実際には2.5日かかりましたが、建築の素人が多数参加したことを考えると、短期間でプロジェクトを実現することができたのは、一見してその構成を認識でき、単純な作業の繰り返しで完成する組積造の特質であり、この成功によってCO2 エコストラクチャーのさらなる発展に向け、手応えを得ることができました。

型枠に硅砂を詰める
CO2を注入
固化した硅砂にエポキシ樹脂を含浸
縦リブ横リブを組立部材の完成
建設現場にて墨出し
組立作業
組立作業
屋根接合部分組立
天井の設置

建築原理を体感する遊具のプロジェクト

2011年~

子供のための遊具として、庭園型美術館の中に建設する計画を現在進行中。

「○」「△」「□」の任意形状平面を組み合わせ、その中にネット遊具を設置することで、遊びながら建築の構造の原理を体感することができる施設になるのではないかと期待されています。

その他予定しているプロジェクト

2011年~

さまざまなプロジェクトが進行中です。

■ 発展途上国の標準構造材料プロジェクト

■ 瞬時にできる教材プロジェクト

■ 教育用模型材料としての使用

■ 被災地の地盤復旧

CO2エコストラクチャーのコンテンツ

CO2エコストラクチャーの特長
CO2エコストラクチャーの事例
CO2エコストラクチャーの被災地支援プロジェクト
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