被災地支援プロジェクト

先の大震災により被災地では、緊急仮設住宅や公共施設が不足しています。
早急にこれら施設を整備する必要に迫られているが、資材や職人の手が不足している現状があると聞きます。
私たちはそこに素早く簡単に建設できるこのCO2エコストラクチャー のユニットが使用できるのではないかと考えています。ユニットさえ確保できていれば、素人でも簡単に建設が行える簡便さ、またコンクリートに代わる耐久性を備えていることから、緊急でありながら恒久的に使える施設が建設可能となるのです。

既存ユニットの被災地での再利用イメージ

沈下地盤復旧プロジェクト

地震の影響により沈下した地盤面を復旧するための整地対策としてCO2 エコストラクチャーを路床に使用することを計画しています。路床の施工方法は、現場状況に合わせてCO2 エコストラクチャーを敷き詰め転圧する方法と、工場製作により改良ユニット体を敷き詰める方法があります。この地盤表層改良によって、地耐力が平米5 トン以上見込めると私たちは考えています。

CO2エコストラクチャーのコンテンツ

CO2エコストラクチャーの特長
CO2エコストラクチャーの事例
CO2エコストラクチャーの被災地支援プロジェクト
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